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Kaigo☆MasterTOPページ> グループ18 このグループは、介護福祉、医療系の職場への就職、転職、求人に関する情報を提供するページです。 大変やりがいがある仕事ではありますが、決して楽な世界ではありません。 しかし、求人は多く、チャンスが多い業界です。 事業者によって当たりはずれが激しく、劣悪な労働条件を強いる事業所も存在します。 しかし、求人が多い世界ゆえに、その職場にしがみつく必要性が薄いのも特徴です。 人員配置基準を守らず、介護報酬を不正に得るような事業所は、介護職員に対しても劣悪な労働条件を課している可能性が高いと言えます。その不正な利益は幹部など、経営陣が殆ど取ってしまっているのです。 介護報酬算定可能な人員配置基準などを守って、適正に運営していれば確かに事業所の儲けは少ないかも知れませんが、介護職員に過度な労働を強いることも少なくなるはずです。 そういった悪質な事業者には、利用者も、職員の皆様も我慢してしがみつかず、出来るだけ早く足を洗うことをお勧めします。 就職、転職を繰り返しても、経験、スキルを積んでいけば、優良事業所と巡り逢えます。 需要は絶えない業界なので、決して高給というわけではありませんが、安定はしています。 優良事業所であっても、仕事がハードな割りに安いという傾向はありますが、それは国が決めた介護保険の現在の介護報酬が低いのも原因の一つですが、かなり問題になっており、改善が必要な状況です。 あくまで私の推測に過ぎませんが、利用量とサービス提供量とのバランスを見直し、介護保険財政を適正なものとして、介護報酬単価を適正に(現在より高く)することによって、今後は仕事量と給料のバランスすなわち労働条件が良くなっていくと踏んでいます。でなければ介護保険制度やわが国の福祉は崩壊してしまいます。 ただし、労働条件が上向いた折には、悪質な事業者は倒産し、スキルの低い者、やる気の無い者は、リストラなど、淘汰されていくことも充分考えられます。 介護、福祉業界の労働の適正化は、悪質事業者の淘汰にかかっているからです。 今までは、国や地方行政はこれより先に、制度改正で全体の報酬改悪や利用制限を行っていましたが、コムスンの事件などに見られるように、今後はしっかりとこの問題に取り組んでいく(取り組んでいかざるをえない)からです。 真面目に、誠実に取り組む方が報われる時代は近い将来必ず来ます。 今から、経験、スキルを身につけ、志ある事業所とどうか巡り合って頂けることを心より祈っています。 |
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